ニノちゃんの結婚観。結婚=デビューみたいなもの(ベイスト6月21日レポ)& 「母と暮らせば」に関するエトセトラ

「花火大会」のひと言で始まった今日のニノちゃんのベイスト。

毎週、ベットで横になりながら二宮くんが話している姿を脳内イメージしてベイストを聴くのが楽しみなリスナーさんが、ニノちゃんがどんなマイクとの距離感で、どんな仕草でトークを想像するのが楽しみだといういうメールに

「657回。毎週、裸でベイストの収録をやってるってみんな知らないでしょ?」
「寝ながらマッサージをされながらラジオやってるってことも想像できなかったでしょ?」と視聴者をからかうニノちゃんでしたね〜。

結婚すると、女性はリセットされるものなの?疑問のニノちゃん。

スーパーで持参したエコバックで、いかに綺麗に詰めるかというのを楽しみにしているリスナーさんから「二宮さんも結婚して将来奥さんとスーパーに行った時は挑戦してみてくださいね!と投げかかれられたニノちゃん。

「やっぱり買い物も一緒に行かないと行けないかな?」

という話から、新婚期間は? などニノの疑問がむくむくと。結構、結婚について話し込んでいましたね〜。

「結婚って、我々で置き換えるとデビューみたいなものだと思うんですよ。付き合っている期間がジュニアの年数。そっからデビューしてからの結婚っていうイメージなんですよ」と語っていましたね〜。

「女性は(結婚んすることによって)リセットされるものなの?」

デビューしてからの1〜2年が嵐としての仕事はヒマだった。ジュニア時代が逆に多忙だったという話も。

長崎新聞に「母と暮らせば」の記事が掲載されていました

ニノの短髪黒髪の学ラン姿♡カッコイイですね〜♡

(長崎新聞より一部抜粋)「母と暮らせば」は戦争で被害を受けてもまっとうに生きる人々の姿を、暖かい目で見つめるという点でまさに大船調(松竹映画の伝統のことをそう呼ぶらしい)。そこに原爆という今まで扱ったことのない領域が上手く融合するのではないか。

母と暮らせば、長崎新聞
出典:ツイッターより

基本は救い。戦争を二度と繰り返さないぞと観客が明るい気持ちで映画感を出られるようになれば、文句無しの作品になる。」との山田洋次監督の温かい素敵なコメントが載っていました。

本当にそうですよね〜。「戦争は二度と繰り返してはいけない」と思います。

うちの母も被爆者の一人でした。といってもケロイド火傷を負ったわけでもなく、見た目も普通でした。でも、原爆手帳を持っていました。多分、内部被曝者ということだったような気がします。私も大人になった時に一度だけ、被爆した時のことを母の口から聴かされたことがあります。原爆の落とされた時に母は丘の上にいたそうです。その時に丘の上の向こう側で原爆が落とされたようで、熱風が向こうから吹いてきて熱い風を全身に浴びたそうです。これ、内部被曝というものなのかな?って思います。

母はある日突然、急性の内臓疾患を引き起こし52歳でこの世を去りました。もしかしたら内部被曝も関係しているのかな・・・とか考えたこともありましたが、本当のところどうだかわかりません。心臓は弱いといって定期的に検診は受けていたようですが。

ニノちゃんが長崎の原爆を背景にした「平和を伝える尊い映画=母と暮らせば」に出演して下さることが、本当に私の田舎の長崎県民。そして広島の人達も平和の祈りが一人でも多くの方に届くことを嬉しく感じていることと思います。

「母と暮らせば」の映画のとあるシーン撮影のエキストラ募集も長崎で発表されていました。山田洋次監督が ” 長崎県民の方に参加して欲しい ”と語っていらっしゃいました。

ニノちゃんはその撮影に参加することはないかも知れないですが、ニノ担の長崎のお友達は「長崎県人として原爆を題材にした映画にエキストラとして参加できたら本望だし、大好きなニノちゃんの映画のワンシーンに参加できたら本当にいい思い出になる。」「可能なら、参加したいな〜。」と話していましたね〜。エキストラ受かってくれるといいな〜。

嵐の二宮和也「ベイストーム」2015年6月21日放送|YouTube音声

二宮和也のラジオ ベイストーム 2015年|ニノ、結婚観を語る。結婚=デビューみたいなものじゃない?|2015月6月21日放送分

二宮和也主演。兄弟の絆を描いた感動作「流星の絆」が予約開始されました〜♪

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